コピペするとかってにインデントされてしまう。これは autoindent モードのせい。
コピペしたいときは
を参考にする。まずモード切り替え方法から:
:set paste (pasteモードに入る)
:set nopaste (pasteモードから抜ける)
:set pastetoggle=<F11> (pasteモードを切り替える)
上記はvimマニュアルには:
:map <F10> :set paste<CR>
:map <F11> :set nopaste<CR>
:imap <F10> <C-O>:set paste<CR>
:imap <F11> <nop>
:set pastetoggle=<F11>
とキーバインドする手がある。
:set ai (autoindentモードにする)
:set noai (autoindentモードを抜ける)
堕落したい人間には、そもそもこのモード間を行き来すること自体
かったるい。I を押せば勝手にそういうモードに入って挿入モードに
なり、ESC すれば抜けてほしいものだ。
そんな人間にオススメする技:
:a
ペーストする
Control-C, or ESC
これでペーストしたままが i を押すのと同じ感覚でできる。
結局 C-c で抜けるので上とあまり変わらないが、モードという
のがないので明示的にペーストしたいときに便利。
いまさらながらなのだが、ほっておくとそのうち忘れるかもしれない単発キー:
H (カーソルを画面の一番上へ移動)
M (カーソルを画面の真ん中へ移動)
L (カーソルを画面の真ん中へ移動)
zt / z<CR> (画面を一番上へ移動: カーソル位置を移動しない/行頭へ移動)
zz / z. (画面を真ん中へ移動: カーソル位置を移動しない/行頭へ移動)
zb / z- (画面を一番下へ移動: カーソル位置を移動しない/行頭へ移動)
J / gJ (行連結: 連結行の間をスペースに / スペースで改変しない)
C-] (tagsを使ってカーソル上の文字列をたぐる)
C-t (C-] で手繰ったのを元に戻る)
* (カーソル上の文字を下方向に検索)
# (カーソル上の文字を上方向に検索)
あわせ技:
qyyypC-aq 10@y (数字の上でやるとインクリメントしながら10個コピペ C-Xでデクリメント)